普段使いには高すぎるキャノンの純正インク

キャノンのプリンターを使っているとどうしても気になるのが、印刷に使うインクカードリッジの値段ですよね。
これちょっと印刷出して手元に置いておきたいな〜と思っても、でももったいないからやめておこうなんて思ったのは一度や二度じゃありません・・・。
でもせっかくプリンターを買ったのにこれじゃ意味がないですよね。
私も今までは高いお金を払って純正インクを購入していましたが
価格が50%〜70%近く安く買える互換インクの事を友人から教えてもらってからは、こちらのインクを使うようになりました。
互換インクってどんな商品?

互換インクっていうのはメーカーのプリンターで使用する事が出来るインクカートリッジの事です。
販売しているのはキャノンではなく、インクナビさんなど外部の企業が行っています。
プリンターを安く販売してインク代で稼いでいると噂されている純正品と違って
これらの企業が販売するインクには余分な費用が上乗せされていません。
印刷コストで考えると、半分くらいまで安くなるので費用を気にせずに印刷出来るところが気に入ってます。
気になる品質の方ですが、フルカラーの写真で印刷しても私にはほとんど見分けが付きませんでした。
参考までにインクナビさんのホームページに画像があったので借りてきました。

上記の画像でどちらが純正のキャノンインクを利用しているか判りますでしょうか?
答えは左側の「A」が互換インクを使用したものなんだそうです。
私には残念ながらわかりませんでした・・・。
個人的な考えですが、普段使いするものであれば互換インクで問題ないかな〜という印象です。
そもそもせっかく純正インクを利用しても、ヘッドクリーニングをかけるだけで驚くほどの速さで減っていきますし、しばらく使わないとインク自体がダメになってしまう事もあります。
そういったコストの事を考えると、互換製品を利用するというのは一つの選択肢なのではないかと思います。
互換インクはプリンターを痛めるという話もちらほらと聞きます。
私が利用しているインクナビさんの互換インクは、プリンターの機種毎にカスタマイズされたインクが使われているのでトラブルは少なそうです。
実際に私が利用している限りでは今のところトラブル等はありませんが、どうしても気になる人は純正インクを使っていきましょう。
最近ではプリンター本体の価格がずいぶん安くなったので、ある程度割り切って利用するのも一つのやり方かなと思います。
メーカーはインクで稼いでいる!?
ネットではキャノンを初め、プリンターメーカーがインクの販売で稼いでいるのではないか?という噂があります。
これについては諸説ありますが、話の発端は1個1000円もするインクカートリッジにあります。
プリンターを使われている方であれば、どうしてこんな小さいインクカートリッジがこんなに高いのだろうと不思議に思う方もいると思います。
確かにICチップ等は使われていますが本体はプラスチックですし、中に入っているインクもそれほど量は多くありません。
そんな中でまことしやかに言われるようになったのが、メーカーはプリンターを安く販売する事で、消耗品のインクで利益を上げているのではないかという話です。
実際にお店で印刷するプリント代より高くつく場合もありますし、原価を考えるともっと安く販売する事も出来るんだと思います。
メーカーのいいなりで純正品を購入するのもいいですが、私たち消費者には別の物を選択する自由もありますので、互換インクを利用するという選択も一つの選択肢なのかなと思います。
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